施工方法

Lブロック施工方法

  • 基礎工事は、凍結土壌でなく1段積みの場合は省略できますが、凍結土壌又は2段積み以上の場合は15cm以上の切込砂利又は基礎コンクリートを敷くことを推奨します。
  • 水糸を張り、1段目を並べ基礎として1段を土中に埋めてください。
  • その内側に裏込み財を充填しながらつき固め上端まで達したら、充分つき固めて2段目を積み重ね以後はその反復作業を行ってください。(積上げの際、充填する切込砂利(土砂)は充分につき固めが必要です)
Lブロック成功方法1
水糸でレベル調整しながら1段目のLブロックを地中に埋め込み固定する。
Lブロック施工方法2
1段目の内側に裏込み材を充填しながらつき固めて2段目を載せていく。
Lブロック施工方法3
2段目も1段目と同様に裏込み材を充填する。
Lブロック施工方法4
3段目を積んで上部に丸砂利を設けて完成。

Lブロック施工注意点

Lブロック施工注意点
1.
Lブロックの最大積み重ね段数は以下のようにお願いいたします。
H200:2段 H300:3段 H500:2段 H750:1段
2.
積み重ねる場合は裏込み材を加圧してください。
3.
原則として、積み方は乱積み(俵積み)としてください。
4.
凍結土壌で使用する場合は、15cm以下の切込み砂利又は基礎コンクリートを敷いて、その上にLブロックを設置することを推奨いたします。
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